コイントス
表か裏か? コインをタップして投げましょう。
タップして投げる
すべての結果が新しい順にここに表示されます。
オンラインでコイントス
このコイントスのページでは、1秒ほどで公平に表か裏かが決まります。コインをタップするか投げるを押すと、コインがくるくる回ってから着地します。表と裏の回数を数え続け、今の連続記録を表示し、投げた結果をすべて一覧にします。先攻・後攻を決めるとき、同点を決着させるとき、50対50が実際にどんなものか確かめたいときに使ってください。
コイントスの使い方
- コインをタップするか、投げるを押すか、スペースキーを押します。
- コインが回って着地し、その下に「表」か「裏」かが表示されます。
- 回数を確認します。表、裏、連続の数字は投げるたびに更新されます。
- 10回投げるを押すと一度に10回投げ、「表6回、裏4回」のようなまとめが表示されます。
- 履歴を消して最初からやり直すには、カウントをリセットを押します。
「履歴」には、すべての結果が新しい順に表示されます。
50対50とはどういうことか
1回ごとのコイントスは、同じ確率の2つの結果を持つ独立した出来事です。コインは前の結果を覚えていません。裏が3回続いた後でも、次に表が出る確率は2分の1のままです。「そろそろ裏が出るはず」と考えてしまうのはギャンブラーの誤謬と呼ばれ、ほとんどの人が一度は引っかかります。
公平だからといって、短い回数で半々になるわけではありません。10回投げたときの表裏の並び方は1,024通りあり、そのうち表がちょうど5回になるのは252通りだけです。つまり、きっちり5対5に分かれるのは約25%です。7対3になってもコインが壊れているわけではありません。何百回も投げると表の割合は半分に近づいていきます。10回投げるを何度も押して、その様子を確かめてみてください。
連続はよくあること
「連続」のカウンターは、「裏が4回連続」のように、同じ面が何回続いたかを表示します。連続すると怪しく感じますが、それもランダムの一部です。10回投げると、3回以上の連続が少なくとも1回起こる確率は約83%、4回以上の連続なら約46%です。
友だちと試してみましょう。1人が適当に考えた20回分の表裏を書き出し、もう1人が10回投げるを2回押します。本物の結果のほうが、ほぼ必ず長い連続を含んでいます。人はランダムっぽく見せようとして、表と裏を頻繁に入れ替えすぎてしまうからです。
コイントスが役立つ場面
- 先攻・後攻決め。 ボードゲームの先手、ドラフトの1巡目、サーブ権など。
- 同点の決着。 2人の決勝進出者、2つのお店、2本の映画。
- 授業で確率の学習。 生徒1人ひとりが10回投げるを押し、クラス全員の表と裏の回数を黒板で合計します。
- 家事の分担。 表なら洗う係、裏なら拭く係。
- オンラインで決めるとき。 ビデオ通話で画面共有すれば、全員が同じコイントスを見られます。
公平な仕組み
出る面は、コインが回り始める前にブラウザの暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)で決まります。本物のコインは投げ方や受け止め方で結果が左右されることもありますが、このコインにはそれがありません。
面ではなく質問への答えがほしいときは、YES・NOルーレットを試してください。もう少しやりとりのあるゲームで決めたいなら、じゃんけんで勝負しましょう。
よくある質問
オンラインのコイントスは本当に50対50ですか?
はい。投げるたびにブラウザの暗号論的乱数生成器で数値を引き、表と裏はそれぞれちょうど50%の確率です。先に面が決まり、アニメーションはコインをその面に向けて回しているだけです。
「連続」のカウンターは何を表していますか?
同じ面が何回続けて出たかを、「表が3回連続」のように表示します。反対の面が出ると、すぐに1に戻ります。
「10回投げる」を押すとどうなりますか?
コインを一度に10回投げ、すべての結果を履歴と回数に加えて、「表6回、裏4回」のようなまとめを表示します。
表が5回続いたら、次は裏が出やすくなりますか?
なりません。コインは前の結果を覚えていません。それまでに何が出ていても、次の1回はやはり50対50です。
10回投げて表5回・裏5回にならなかったのはなぜですか?
ぴったり5回ずつに分かれるのは、およそ4回に1回しかありません。6対4や7対3はよくあることで、表の割合が半分近くに落ち着くのは、もっとたくさん投げてからです。
回数は保存されますか?
表、裏、連続の回数は、ページを開いている間だけ残ります。最初からやり直したいときは「カウントをリセット」を押してください。ページを再読み込みしても回数は消えます。