ランダム日付ジェネレーター
開始日と終了日を決めて回せば、その間の日付がランダムに選ばれます。
まだ回していません。結果と回数がここに表示されます。
回転履歴 新しい順
選ばれた回数
回す
結果
サウンド
見た目
期間を自由に決められるランダム日付ジェネレーター
このランダム日付ジェネレーターは、自分で決めた2つの日付の間から、カレンダーの1日を選びます。開始日と終了日を決め、対象にする曜日を選んで回すだけです。サプライズのお出かけ、抜き打ちチェック、チャレンジの締め切り、スプレッドシート用のサンプル日付など、誰かが手で選んだのではない日付がほしいときに役立ちます。
ページを最初に開いたときは、今日から1年後までの期間が設定されています。
ランダムな日付の選び方
- 選択肢タブで開始日と終了日を設定します。過去の日付も使えます。開始日のほうが遅い場合は、自動で入れ替わります。
- 「対象の曜日」で、除外したい曜日のチェックを外します。
- 曜日のボタンの下の行を確認します。候補になる日付の数が表示されています。
- ルーレット中央の回すボタンを押すか、ルーレットをクリックするか、Ctrl + Enterを押します。
- 結果を確認します。初期設定では、曜日付きの日付がフルで表示されます。
結果の画面では、OKかもう一度回すを選べます。
結果を左右するオプション
対象の曜日
月〜日の7つのボタンがあり、最初はすべてオンになっています。土と日をオフにすれば平日だけになります。たとえばランダムな火曜日がほしいなら、ボタンを1つだけ残してください。すべてのチェックを外すと該当する日付がなくなり、その旨が表示されます。
日付の形式
「日付の形式」メニューで、結果の書き方を決めます。曜日付きの長い形式、月と日を省略しない形式や略した形式、2026-03-14のようなISO形式、スラッシュやハイフンで区切った月が先の形式・日が先の形式など、10種類から選べます。ルーレットのマスは読みやすいように短い形式のままです。
追加の日付
「追加の日付(任意)」欄に、2026-12-24のように「年-月-日」の形式で1行に1つずつ日付を入力します。入力した日付は期間に追加され、すでに期間内にある日付が二重に数えられることはありません。「リストの日付だけを使う」をオンにすると、開始日と終了日は無視され、自分で入力した日付だけで回せます。この場合も「対象の曜日」の設定は適用され、日付として読めない行は飛ばされます。
長い期間
1年分の日数は、1つのルーレットに書ききれません。候補が60日以下なら、すべての日付にそれぞれのマスがあります。60日を超える場合は、まず全体のリストから当選日を決め、その日を含む24個のサンプル日付でルーレットを表示して、そこに止まるように回します。ルーレットに表示されているかどうかに関係なく、期間内のどの日付も確率は同じです。
期間は約100年まで設定できます。早いほうの日付から最大36,600日まで数え、それ以降は対象外になります。
記憶される設定
期間、曜日の選択、形式、追加の日付はこのブラウザに保存されるので、次に開いたときも前回の状態のままです。結果タブには抽選した日付が記録され、同じ日付が出た回数も集計されます。一覧はコピーやダウンロードもできます。
こんな使い方ができます
- デートや日帰り旅行。 今後3か月の期間にして、金・土・日だけを残し、ルーレットに日にちを決めてもらいます。
- チームのイベント。 曜日を月〜金に絞れば、必ず平日が選ばれます。
- 抜き打ちチェック。 棚卸し、避難訓練、品質チェックの日を予告なしで決めます。
- テストデータ。 スプレッドシートやフォーム、デモ用にそれらしい日付がいくつか必要なら、何回か回してから結果タブのコピーかCSVを使いましょう。
- 創作や雑学のお題。 過去の年代からランダムな日付を選び、その日に何があったか調べてみます。
どの日付も同じ確率?
はい。当選日はルーレットが動き出す前にブラウザの暗号論的乱数生成器で決まり、曜日の条件に合う日付はそれぞれちょうど1回ずつ数えられます。
1回ごとの結果は独立しているので、同じ日付がまた出ることもあります。期間が長ければめったにありませんが、結果タブを見ればすぐに分かります。
あわせて使えるツール
日数や週の数など、数えられるものを決めたいときは乱数ルーレットを使ってください。日にちは決まっていて、本当の悩みが「そもそも行くかどうか」なら、YES・NOルーレットが答えてくれます。
よくある質問
2つの日付はどれくらい離れていてもいいですか?
最大で約100年です。早いほうの日付から最大36,600日まで数え、それ以降の日付は抽選の対象外になります。
平日だけ、週末だけで選べますか?
選べます。「対象の曜日」で土と日のチェックを外せば平日だけ、その2つだけを残せば週末だけになります。1つの曜日だけ残して、たとえばランダムな金曜日を選ぶこともできます。
過去の日付も選べますか?
選べます。開始日と終了日には、日付欄に入力できる日なら過去でも未来でも設定できます。開始日のほうが遅い場合は、自動で入れ替えます。
どの日付も同じ確率で選ばれますか?
はい。曜日の条件に合う日付は、それぞれ1回ずつ数えられます。候補が60日を超える場合は、まず全体のリストから当選日を決め、その日を含む24個のサンプル日付をルーレットに表示します。
時刻も選べますか?
選べません。選べるのはカレンダーの日付だけです。時刻も必要なら、乱数ルーレットで0〜23の範囲を回してください。
結果はどんな形式で表示されますか?
自分で選べます。「日付の形式」メニューには、曜日付きの長い形式から、2026-03-14のようなISO形式、スラッシュやハイフンで区切った短い形式まで、10種類の形式があります。