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名前ルーレット

名前を入力して回すだけ。ランダムに1人を選びます。

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ルーレットはこのブラウザに保存されます。アカウントは不要です。

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    教室でも配信でも使える、みんなで見る名前ルーレット

    この名前ルーレットは、大勢で画面を見ながら使うことを想定して作っています。教室のプロジェクターや配信のオーバーレイ、イベント会場のスクリーンに映して名前を貼り付ければ、ルーレットが止まる瞬間をその場の全員で確認できます。最初は12人分のサンプル名が入っているので、まずは試しに回してから自分のリストに入れ替えてください。無料でブラウザだけで動き、アカウント登録も必要ありません。

    名前ルーレットの使い方

    1. 項目タブを開き、サンプルの名前を消して、1行に1人ずつ名前を貼り付けます。入力するとすぐにルーレットに反映されます。
    2. 中央の回すボタンを押すか、ルーレットをクリックするか、Ctrl + Enterを押します。
    3. ルーレットがゆっくり止まり、右側の矢印の位置にある名前が選ばれます。画面に「当選者は」と名前が表示されます。
    4. OK、外す、もう一度回すのどれかを選びます。

    貼り付けたリストを整えたいときは、入力欄のすぐ下にあるシャッフル、並べ替え、重複を削除が便利です。

    大人数で使うときに便利な機能

    全画面表示

    全画面ボタンを押すと、画面にはルーレットと操作ボタンだけが残ります。教室の後ろの席からでも名前が読みやすく、配信ではルーレットだけを映せます。終了するときはEscキーを押します。

    シークレットルーレット

    設定の「シークレットルーレット(ラベルを隠す)」をオンにすると、すべてのマスに「?」が表示されます。止まりかけたルーレットで名前を追えないので、結果の画面が開くまでドキドキ感が続きます。

    ルーレットの上にタイトルを表示

    設定で「金曜読書会の司会」のようなタイトルを入力すると、ルーレットの上と結果の画面の一番上に表示されます。

    重み

    重み・ラベル・色を押すと、名前が1行ずつ並び、それぞれに重みとマスの色を設定できます。重みを上げるとその人のチャンスが増えます。たとえば今月の配信を毎回見てくれた視聴者を優遇したいときに使えます。1より小さくするとチャンスが減ります。マスの大きさも変わるので、確率の違いが誰の目にも分かります。

    短いラベルとCSVファイル

    長い名前はマスに収まりにくくなります。同じ行の「ルーレットに表示するラベル」欄にニックネームや視聴者のハンドルネームを入れると、マスにはその短い名前が表示され、結果には元の名前がそのまま出ます。人数が多いときは、CSVを読み込むでテキスト・重み・色・ラベルの列があるファイルを読み込めます。CSVを書き出すを使えば、今のルーレットを同じ形式で保存できます。プレゼント企画の参加者リストを、配信前にスプレッドシートで準備しておくのに便利です。

    共有リンクと保存したルーレット

    共有ボタンを押すと、名前・タイトル・重み・色・設定を含んだリンクが手に入ります。ほかの先生や配信のモデレーターに送れば、まったく同じルーレットを開けます。同じ画面には、自分のサイトにルーレットを載せるための埋め込みコードもあります。フロッピーディスクのボタンからは、名前を付けたルーレットをこのブラウザに保存できるので、「2組」「5組」のようにクラスごとに使い分けられます。

    顔写真のルーレット

    画像を追加で写真をアップロードできます。写真は1枚ずつ別のマスになり、ファイル名がそのまま項目名になります。画像はブラウザ内にとどまり、共有リンクには含まれません。

    名前ルーレットはこんな場面で使われています

    • 先生。 クラス名簿を映して自動で外す設定をオンにすれば、全員が1回ずつ指名されるまで同じ生徒が当たることはありません。
    • 配信者。 プレゼント企画のコメント欄から名前を貼り付けて全画面にし、ライブで抽選すれば、視聴者に公平さが伝わります。
    • イベントの主催者。 受付名簿から抽選会の当選者を選びます。サウンドと紙吹雪をオンにすれば会場も盛り上がります。
    • 職場のチーム。 朝会の進行役やおやつ当番を、ビデオ会議でルーレットを画面共有しながら決められます。

    見ている全員にとって公平な抽選

    当選者は、ルーレットが動き出す前にブラウザの暗号論的乱数生成器で決まります。アニメーションはそのマスに止まるように動くだけなので、クリックする強さやタイミングで結果は変わりません。結果タブには当選回数の集計と、すべての当選者の番号付きの記録が残るので、あとからコピーして共有できます。

    生徒や発表者を1人ずつ指名したいときは名前ピッカー、同じ名前をグループに分けたいときはチーム分けツールもあわせて使ってみてください。

    よくある質問

    名前ルーレットには何人まで入れられますか?

    上限はありません。数百人になるとマスが細くなって名前が表示しきれなくなりますが、ルーレットは問題なく回り、結果の画面には当選者の名前が必ずフルで表示されます。

    プロジェクターや配信画面に映せますか?

    はい。ルーレットの下にある全画面ボタンを押すと、ウィンドウいっぱいに表示されます。元に戻すときはEscキーか同じボタンを押してください。

    シークレットルーレットとは何ですか?

    ルーレット上のラベルをすべて「?」に置き換え、画像も隠す機能です。回転中に名前を目で追えないので、結果の画面が開くまで誰が当たったか分かりません。

    ほかの先生や配信の共同ホストにルーレットを送れますか?

    はい。共有ボタンを押すと、名前・タイトル・重み・色・設定をまるごと含んだリンクが表示されます。リンクを開いた人のブラウザに同じルーレットが再現されます。アップロードした画像はリンクに含まれません。

    同じ人が2回当たらないようにするには?

    結果の画面で「外す」を押すか、設定で「当たった項目を自動で外す」をオンにしてください。最初からやり直したいときは、「外した項目を戻す」ボタンで外した名前をすべて戻せます。

    どの名前も当たる確率は同じですか?

    はい、重みを変えない限り同じです。重みを2にした名前はマスの幅が2倍になり、重み1の名前の2倍当たりやすくなります。

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    作成: Online Picker Wheel