1から10のランダム数字
1〜10の数字をルーレットでランダムに選びます。どの数字も確率は同じです。
まだ回していません。結果と回数がここに表示されます。
回転履歴 新しい順
選ばれた回数
回す
結果
サウンド
見た目
ゲームや採点に使える1から10のランダム数字
このツールは、10等分されたルーレットを回して数字を1つ選びます。1〜10は、パーティーゲームや「10点満点で何点?」という質問、授業での指名に使われる定番の範囲です。どのブラウザでも無料で使え、アカウントも必要ありません。
「1から10の中で数字を1つ選んで」は、昔からあるゲームのお題です。このルーレットなら、数秒で公平に答えを出せます。
ゲームでの使い方
- 回す前にルールを説明します。たとえば「ルーレットが10点満点の点数を決めて、一番近い数字を予想した人の勝ち」など。
- 回すボタンを押すか、ルーレットをクリックするか、Ctrl + Enterでスタートします。
- 結果の画面で数字を確認します。
- 次のラウンドはもう一度回すを選びます。結果タブには出た数字がすべて集計されます。
オンにしておきたいオプション
シークレットルーレット。 マスの数字を隠すので、矢印の動きを見て先に答えを読まれることがありません。数字は結果の画面に表示されます。
除外する数字。 1と10を除外すれば真ん中の点数だけになります。誰かがすでに選んだ数字を外すのにも使えます。
重複なし。 生徒10人、質問10問、順番10回。数字を戻すまで、それぞれの数字は1回ずつしか出ません。
回転時間。 設定タブで1〜30秒の間で設定できます。クラスの前で回すなら、長めにすると盛り上がります。
1から10のルーレットの使い道
- 数当てゲーム。 出た数字に一番近い予想をした人に1ポイント。
- ランダム採点。 おもしろいお題にルーレットで点数をつけ、その点数になった理由をみんなで考えます。
- 授業での指名。 10の班や、出席番号1〜10の生徒から選びます。
- 筋トレや運動。 次の腕立て伏せの回数や、走る周回数をルーレットが決めます。
- 読む本選び。 本棚の10冊や、復習する10章から1つを選びます。
1から10のルーレットはどれくらい公平?
どの数字も毎回10%の確率で出ます。結果はブラウザの暗号論的乱数生成器で、ルーレットが回り始める前に決まります。同じ数字ばかり出たり、ある数字が全然出なかったりするのはよくある偶然で、ルーレットが偏っているわけではありません。
サイコロで決めたいなら、10面ダイスがあるサイコロツールを使ってください。それ以外の範囲は、乱数ルーレットで最小値と最大値を自由に設定できます。
よくある質問
これで数当てゲームをするには?
全員に1〜10の数字を1つずつ書いてもらってから回します。一番近い数字を書いた人がそのラウンドの勝ちです。結果タブには、ラウンドごとに出た数字が記録されます。
1〜10のそれぞれの数字が出る確率は?
どの数字も、毎回ちょうど10分の1、つまり10%の確率です。
ルーレットが回っている間、数字を隠せますか?
できます。設定タブで「シークレットルーレット」をオンにしてください。マスのラベルが隠れますが、最後に結果の画面で数字が表示されます。
1と10を除外して、極端な結果が出ないようにできますか?
できます。「除外する数字」欄に「1, 10」と入力してください。ルーレットは2〜9から選ぶようになり、それぞれの確率は8分の1になります。
同じ数字が2回続けて出るのは不具合ですか?
いいえ。「重複なし」がオフなら毎回の結果は独立しているので、およそ10回に1回は同じ数字が続きます。10個すべて違う数字が必要なら「重複なし」をオンにしてください。